ミサンガ(組紐)作りが簡単に!台紙の選び方とおすすめ商品

ミサンガ(組紐)作りが簡単に!台紙の選び方とおすすめ商品

ミサンガ作りの魅力と台紙の役割

ミサンガは、願いを込めて編んだブレスレットやアンクレットとして、古くから親しまれている手芸です。最近では、組紐の一種として、様々な模様や色で編まれたミサンガが人気を集めています。
ミサンガ作りは難しいと思われがちですが、台紙を上手に使うことで初心者でも比較的簡単に作ることができます。

ミサンガのイメージ

台紙の種類と選び方

台紙は、ミサンガ作りの治具として応用することができます。豊富な色味から選ぶことができますが、誰かに見せるための物ではなく、道具として使用するのでコストパフォーマンスが高い片面白やグレーの台紙がおすすめです。

片面白ボールはこちら 両面グレーのチップボールはこちら

厚みについては、薄いほど柔らかく、厚いほど硬くなりますので、作業性の良くなるようなバランスのよい厚みを選ぶことが大切です。ティッシュやお菓子の空箱、ダンボールなどでも代用ができますが、もしお手持ちに台紙がない場合は、8号サイズがおすすめです。
8号でもしっかりした厚みがあるので、このままでも組紐やミサンガ作りに使えますが、もしもっと厚くしたいとなった場合でも対応可能です。重ねてボンドや糊で接着すれば厚みを出すことができますので、お好みの硬さになるまで調整してみましょう。

ミサンガ(組紐)作りの基本的な手順

7色の組紐を使ったミサンガ作りの基本的な手順は、以下のとおりです。

  • 1台紙を丸く切り取る(直径10cmくらい)。
  • 2中央部に小さな穴と、外周部に8等分の切り込みを入れる。
  • 37色の糸を端を結ぶ。
  • 4台紙中央の穴にミサンガを通す。
  • 57色の糸を切り込みを入れた部分に引っ掛ける。
  • 6糸がない切り込み部から反時計回りに3つ目の糸を常に空いた切り込み部に入れる。
  • 7予定の長さになったら台紙から組紐を外し、端がほどけないように丸結びする。

ミサンガ台紙のイメージ

ミサンガ(組紐)作りに用意する道具

基本的に一般的な文房具しか使わないので、買いそろえなくても自宅にある場合が多いため、誰でも始めやすいのがミサンガ作りの特徴です。

台紙、ハサミ、糸、コンパス、定規

ミサンガ作りに用意する道具のイメージ

台紙を上手に使うことで、手芸の初心者でも簡単に作ることができるので、自分用はもちろんのこと、プレゼント用に作ってみるのもおすすめです。ミサンガに願いを込めて編むことで、大切な人や自分自身に想いを伝えてみませんか。